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性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

あえてのお金、あえての添加物 というギフト

お金はよく悪魔の回し者だとか、逆に神であるから畏れ多いとか言われますね。

スピリチュアルや宇宙文明の考えに触れると、資本主義こそ悪の根源であるかのような感覚を覚えた時期もありました。

しかし輪廻転生や創造主視点で考えてみると、あえての教材としての「資本主義」ではないでしょうか。

人の使い方によって、お金も資本主義も光となり影となる。

一番人の心が試されるのが資本主義かもしれません。

もちろん多くのエゴや、光も影も入り混じる資本主義。

お金の影的側面が搾取や横領、賄賂、脅し、権力。

お金の光的側面が寄付や効率、エネルギーの循環。

お金という教材がいいか悪いかではなく。

様々な側面がある。

お金での失敗や苦労、借金も含めて、そこからどのような教訓や学びを得るか。

そのためにお金が存在するのではないだろうか。

お金の様々な側面を体験し、お金は善でも悪でもなく地球学校の教材の一つであったと心から実感たとき、もはや自分にとってはお金という教材はあってもなくてもよくなり、次の転生ではお金のない星や文明に行くチャンスが与えられるのかもしれません。

薬や添加物も、様々な影響があり、二つに分けると二面性です。

よく薬はダメと言われますが、病んでた自分にはその言葉の方が毒だったかもしれません。

確かに飲みすぎたり年単位での長期的な服用は負の側面が大きいようですが、

それを意識しながら最後は自分で調整していくのが薬とのより調和のとれた向き合い方ではないでしょうか。

避けるべきとされる添加物や、外食、スナック菓子なども同じことが言えると思います。

「こんな物食べて!」という言葉そのものが与える精神的作用の大きさ、そこからくる体への影響の大きさはいかなるものでしょうか。

その言葉は無意識には常に刻まれ、食べるたびに、お店で見るたびにその言葉を思い出してしまうわけですよね。

ここでも、添加物という一見悪に見えてしまう教材とどう向き合い、処理するかが問われていると思います。

薬を飲もうとすると周りからの正義感に触れます。

それとどう向き合うかもまた問われているはずです。