読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

戦争という価値観とアセッション

「地球がアセッションするために私達も全員アセッションして、一人一人が平和の心を持たなきゃ。。。それなにのなんなの今の世の中は。。。自分だってつい子供たたいたり怒鳴っちゃうし。。。」

なんて思いませんか? 焦りませんか?

そしてつい争う人々や国、政治家を憎んだり、時に自分をさげすんでしまっていませんか?

また、身近な場合でも、思いやりや配慮、努力、愛が足りないと感じる人々を同じく批判したりさげすんでしまっていませんか?

私もアセッションを強く望みながらまさにそんな状態でした。

貧困を生み出す闇の組織を憎んだり。

今でも頭では理解していてもたまに、まだ抜け切れないなぁって感じます。

そんな状態も一つの自由意思として尊重されると思いますが、辛いですよねf^_^;

でも辛いならそこからの卒業が近いというサインかもしれませんね^_^

以下はあくまで一つの提案です。

宇宙には善も悪もないそうですね。

闇と言われる組織についてる人々でさえ、魂レベルでは学びに必要な事のようです。

私達も莫大な過去生の何割かは、闇の組織の一員であったり、悲惨な事を平気でしていた可能性が充分あるようです。

そういう波長の段階をある程度卒業して、やっとこの国への転生が許されているはずです。

ふと思いました。

「戦争する価値観でさえ、排除や淘汰すべきではないのでは」

さすがに殺し合いの価値観と隣接はできないです。でも、不干渉の約束が守られるなら、好戦的な価値観の人々どうしで戦争が行われるのは、非難されるべきというより、むしろ尊重されるべきなのかもしれません。

もちろん、早く争いをやめるよう祈りを捧げたり、本を贈ったり、仲裁の努力や機会をうかがったり、少しでも気付きとなるような手立ては模索し続けたいですが。

魂の学びという観点からは、戦争という概念を体験する必要があり、いくつかの転生で戦争を体験する事でやっと、「戦争は悲惨だしもういいや、話し合いで解決しよう」という意識になるようです。

日本は核を落とした国への憎しみ、それほどないのではないでしょうか。

少なからず反感はあるとしても、少なくとも報復活動までは起きていないですよね。

これ、きっと究極の許しですよね。

私の祖父母や親せきも大戦で多くの友人や家族を亡くしたと聞きます。

「善悪二元論からの脱却」

きっと今の私たちのテーマであり、世界に対してはお手本になれている気がします。