性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

ナウシカでさえあやめる

かなり過去の作品の主人公ではありますが、まだ見てない方はネタバレ注意です。

ナウシカは虫一匹でさえ、殺さずに自然へ帰そうとします。

それはオウムが襲ってくるからというより、虫そのものの命を敬愛しているからですよね。

そんなナウシカが親を殺害され、怒り狂いその場にいた兵士を何名も殺害してしまうシーンがありますね。

まさに高次元、天使といえど、肉体を持つからには喜怒哀楽があり、時に人をあやめることへも繋がるのだと感じました。

もののけ姫」のアシタカも自分を打ち取ろうとする存在に限っては容赦しませんでした。

ナウシカもアシタカも後に深く反省をしていますが。

恐らくどちらも、私たち3次元中心の人間から見ればかなり次元や意識の高い魂でいらっしゃるでしょう。

話は少し変わりますが、地球最高次元である9次元の方々が人として生まれた時の素なる情報も気になりますね。

「宝瓶宮(ほうびんきゅう)」 (←漢字正しいかわかりません。) という本にはキリスト様がまだ覚醒する前の20代の頃、アジアや日本で修業したという真実が出ているそうです。

ぜひ一度読んでみたい本です。