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性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

軍事力と恐れの大きさ

ある国の軍事力が大きければ大きいほど、それはその国民の奥深くに内在する他国への恐れが大きい事をあらわしているのではと思いました。

私も確かに、今すぐ軍事力をゼロにしていいかと問われると、不安が出てきてしまいます。

だから、軍事の党が好きではなく決して票を入れることはなくても、存在すること自体は心からの反対はできない。

自分自身の心からの不安がなくならない限り、軍事のある国への転生は続くのかもしれません。

経済振興党や軍事党にまだまだ多くの票が入ったり、存在が社会的に容認されているのは、それだけ私たちの心にも課題があるという事の写し鏡であり、それを心から反論できない自分自身にも課題があると思います。

自分達の生活をもっと楽にしてほしい、怖いから守ってほしいという深層心理。

他国が怖いなら他国をもっと知り交流し本音で語り合い、激論もし、最後は仲直りするけどまたケンカもあり、というのはどうでしょうか。

男の友情はこうして育まれます(笑)

私達はお互い話もせず、相手の本音が全く分からない、だから余計怖い、そしたら念のため軍を持つべきだという意見に心からの反論は難しい。

本当に新略の意図があるのか、あるならなぜなのか、私達が何か不都合な商売や貿易を押し付けていないだろうか。

アンフェアな貿易をしていないだろうか。

個人レベルで接した中では、皆家族や友人思いで、小さな赤ちゃんを抱えていたり、おもちゃを奪う我が子を注意したり、日本人と大きくは変わらない気がします。大陸気質だなぁと感じる面は多々ありますがf^_^;)

とても殺し合いをせずにはいられない人々だとは到底思えません。

少なくとも地球に転生が許されるほどの魂は、どんな闇にいても環境や教育次第で好転できるのではないでしょうか。

自分達の生活をもっと楽にしたいなら補助金ばかりを求めるのではなく、楽になる働き方や制度、仕組みを求めたり考えたり提案するのはどうでしょうか。

残業しない取り組み、産休や有給を取りやすい空気、それには会社への深い思いやりも欠かせない。

地域の孤独な高齢者や人々への思いやりも。