性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

闇社会で輝くスターシード

あくまで個人的な持論です。

クリスタルチルドレンなどスターシードが誰よりも辛いとしたら、それは誰もが内在する魂からの声や感覚を、誰よりも感じるからではないでしょうか。

嫌なことは誰よりもイヤだと感じ、好きなことは人一倍楽しいと感じる。

喜怒哀楽が誰よりも強い状態、気分屋。それこそ輝いている状態かなと思います。

気分屋な性格の人やネコは、確かに嫌われることも多いけど、長く接するうちに「悪いやつではない」、「お世辞やウソはつかないやつ。ついてもすぐ顔に出る」、「あいつがそこまで言うなら」と言ってもらえる存在になりやすいと思います。

それでも輝きすぎは時に自他を傷つける。

だからこそ誰よりも、「欲=輝き」と向き合ったりコントロールを学ぶ必要がある。

親や教師からの不調和な教育も、多くの人はどうにか乗り越えるものの

スターシードはより深く傷つくがために、生活に支障が出るほどのトラウマや依存症を招いてしまう。

荒れ狂ってしまっているヤンキーも、きっと誰よりも輝いている。

輝き方の調和がとれていないだけ。

もしかしたらヤンキーや闇社会の中にこそクリスタルチルドレンやスターシードは多いかもしれません。

元々誰よりも繊細で輝いている、すなわちエネルギーが強い、すなわち波動が高いからこそ、本人が心から納得できればより多くの人々を調和へ導く輝き方もできる。

かといって一歩間違えれば、波動や輝きが強い存在はいつでも誰よりも深い闇へ傾く可能性を秘めている。

そうして光と闇を行き来するうちに、だんだんぶれなく、調和のとれた輝きを安定して放つようになるのかもしれない。

一見規則を守り問題のなさそうな人でも、それはただ社会の秩序を表面的に受け入れているにすぎない人が多いと思う。

だから人前で輝き(欲や不満)を抑えることはできても、ネットや人が見ていないところでは様々な方向に輝く。すなわち欲や不満を発散する。

質問掲示板で親身なアドバイスを送ったと思えば、納得のいかない価値観の人には攻撃してしまう。

常識で禁止されている行為にも、「光≒人目≒監視」があたらないところでは手を出してしまう。

(少し話はそれるけど、光の負の側面としては「監視」になると思った)

しかしそれらを通し、時には自分も他人の輝きや欲で辛い思いを経験し、だんだんと学びが深まっていく気がする。

するとより調和のとれた輝き、自己表現、自己実現に近づいていくはず。

だからある人の闇が表面化した時に、ここぞとばかり淘汰するのではなく、その闇や欲がなぜ存在するのか、なぜ抜けきれなかったりうまく制御できないのか、因果を深めてほしい。心理学や人間学や脳科学、様々な側面や立場の人を通して議論してほしい。

肉体や108の煩悩を持つ人間である限りほぼすべての人に、後ろめたい、人にはなかなか言えない事実があるはず。

「つい自分本位で○○してしまった」があるはず。

その人の闇や輝きを心から調和できたら、まだ表面化していない多くの闇で悩む人々にとっても調和のきっかけやヒントになるかもしれない。

恐れや不安、羞恥心から人には大っぴらに言えない事。それらはすべてその人にとっての闇や影と言えると思います。

闇はすべてさらけだして成敗すべき存在なのではなく、すべての人に闇や影が内在するであろうと思いやる。

闇の問題が大きいなら時には拘束や制限を与えてしまう事はあるかもしれないけれど、我慢ではなくどうしたら心から解けるか、理論や道具、環境を含めて、一緒に考えていこうと寄り添う思いを持つ人が増えれば、より生きやすい社会になると思います。

これまで自分は、自分と合わない価値観をこの星やこの世から淘汰や排除すべきだと思ってきましたが、必要な距離をおいたうえでなら存在が許されていいと思うようになりました。

例え個人的に気に入らない人に危害を加えるのが正当化されている価値観でも、そういう価値観の人同士がつどう国があるのなら、仕方がないのかもしれません。

早くその価値観を脱してもらえるよう祈りを捧げ、何かしらの模索は続けたいですが。けど高次の境地としては、それさえ余計な干渉に入るのかもしれません。