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性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

「お笑い米軍基地」がおもしろい

【動画】ジャパネット沖縄|お笑い米軍基地

ジャパネットタカタさんのパロで、沖縄の米軍基地が商品のようです。

ユーモアたっぷりです(^^)

厳しい状況ながらも笑いを交えるとリラックスして考えられそうですね。

「お笑い原発」や「お笑い自衛隊」、「お笑い日米関係」、「お笑い政治家」、「お笑いお役所対応」、

などなど、難しくつい対立してしまう話題を、お笑い通す事でお互いがほぐれ、より本音な率直な話し合いができるかもしれませんね。

相手の価値観を一方的に否定する中からは、なかなか答えは見つからない気がします。

与党も野党も、無所属も、相手の批判票ばかりを集めるのではなく、

「この政策のここがいかん! だがこの部分はよくできてると思う!」

といった、全肯定でも全否定でもない、1つ1つの政策や法案、事例を率直な心から丁寧に話し合えば、今の政治や国民の政治離れは改善していくと思います。

今は、野党だからと、与党をほめることは一切ありません。

与党の決めた補助金で救われた、延命された貧困層、子育て層、弱者層も大勢いるはずです。

野党の立場として「バラマキだ」と批判したくなる気持ちも分かりますが、その補助金のおかげで買えるようになったものがあるのです。

目先の利益を追わずには生きていけない最困窮層がいるのです。

だから、批判することもお仕事の一つかもしれませんが、どうかそればかりにエネルギーを使わず、どうすれば本当に精神的に身体的に経済的に困窮している人々の自立を支援できるか、深い深い議論にもっとエネルギーを使って頂きたいです。

与党にも野党にも、すべての政治家にも行政の方にも、高齢の親、あまりかまってあげられない子供、今はパートで生活をつないでいる古き友人がいるはずです。

そんな人々にどのような制度があれば心から満たされ、「よし、これからも頑張ろう。自立できたら制度や社会への恩返しをしよう」と思えるかが重要ではないかと思います。

例えば、衣食住の一つである住宅や賃貸の家賃。

日本には家賃補助は基本的にありません。

公営住宅がそのかわりをになっていますが、ものすごい倍率ですよね。

さらに、さまざまな困窮者が集まる団地は、それなりのネガティブな要素も抱えやすいという宿命があります。

近隣トラブルが発生しても、団地から団地への引っ越しは許されないためいったん民間賃貸に引っ越さなければなりません。

団地は相場よりかなり安く、かつかなり広い間取りです。

これも、対象者へ手厚い環境と、非対象者への0対応になります。

団地を縮小し、その分の財源を、収入や子供の数に応じた家賃補助に切り替えていくことはどうでしょうか。

もちろん今住んでる方への心からの配慮やタイミングを尊重する事も必要です。

これなら、子供が家を出たあとも親のみが広い団地に住み続け、団地が高齢化するという、社会からみたら非効率な面を改善していくことができます。

学校でのいじめや近所トラブル、転勤や失業を含め、様々な事情で引っ越しの必要性が出たときでも、家賃補助があることで多くの賃貸住宅が団地のように借りやすい物件に感じるため、引っ越しの負担がかなり減ります。