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性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

同僚の親や子の顔を知ってるか

高次元・アセッション・思い付き

ある飲食店で、本日は関係者による貸し切りとありました。

ひょっとして、従業員の家族を招いての貸し切りかなと思いました。

考えてみれば私たちは、起きてる時間の半分以上を共にする人たちの事を何も知らない。

親の顔が見てみたい人、クセが強すぎてどうにもならない先輩やら同僚がたくさんいたりする。

けど、実際にその親を見て、その親から

「うちの息子がいつもお世話になってます。うちの子は我が強いからみんな苦労してるでしょう。ほんとはとても寂しがり屋で、小さい頃1人で留守番なんてできなかったのよ。」

なんて言ってもらえたら、どれだけほっとするだろうか。

その憎くてどうしようもなかった先輩やら同僚やらが、ふと、かわいく見えたりしないだろうか。

それでもどうしようもないなら、その親に、直接相談してみるのもありだと思う。

従業員が家族を知る、あいさつ程度でも顔見知りになる事で、様々な可能性が生まれる。

特に、人間関係のトラブルを解消する糸口がたくさん出てくるのではないだろうか。

年1回か、2・3年に1回でもいいかもしれない。

働いてる人の家族や親や子供を呼んでの大きな会食。

やってみるときっといいエネルギー循環が生まれる。

もちろん、ムリにベタベタ仲良くさせるための取り組みはアウトだと思う。

会社の企画としては顔が見れる会食程度でいいはず。