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性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

地産地消・適正価格こそ救世主

『あなたはどの星から来たのか』という本に、高次元の方であるファルスさんが、おおよそ下のようなニュアンスの内容をおっしゃってました。

「私たちはアトランティスやムー滅亡の時、人々を助けた事を非常に後悔しています。

なぜなら、今の人々の心に、『また助けてくれるだろう』という気持ちが芽生えてしまったからです。

もうそんな事はしません。

あなた方の進歩を大幅に遅らせてしまい申し訳ありません。

救世主はあなたです。

今度はあなたが変わる以外、助かる道はありません。」

果たして自分自身が助かるかはわかりません。

もちろん助かりたいし、助かるなら素直に嬉しいです。

けどその事ばかり考えてしまうと、自分の進化を妨げてしまうようです。

なので助かるかどうかはいったん忘れて、今自分が住んでる地域、会社やグループ、市町村、都道府県、日本、そしてこの星でできる事

隣人を愛す

地産地消や適正価格で買う事、セールやチラシの商品ばかりに走らず、お店や働いてる人、生産者が喜ぶ買い方をする事、セール品を買ったなら定価の物も買う、それらを地道に実践していく事が大事かなと思いました。

個人的にはこれは寄付の何万倍も大事で、しかも個人がムリなく長く続けられる素晴らしい事じゃないかなと思っています。

それは地味なようで、年単位では周りに大きな影響を与えるであろう事を信じて。

これは決して外国や他府県の商品、100均の商品を排除するという意味ではありません。

自分も特売品や期間限定値引きに心踊らされたり、100均にも足繁く通います。

海外や他府県からも、本当にその土地や人々でしか作る事のできない、素晴らしい物やサービス、伝統がたくさんあります。

それらをできれば適正な価格で買う。

安いから得だから買うよりも、その商品が本当に欲しいから買う。

その思いがあれば、産地も安全性も分からない激安の商品より2倍3倍高くても、その価格差は、これを提供してくれているお店や生産者の利益になると思えば、価格差なんてそんなに負担に感じないのではないでしょうか。

もちろんそう言いながら、自分だってお金がとても厳しい時は激安商品の存在に涙が出るほど救われた時期もありました。

財布にわずか180円しかなく、激安の砂糖しか買えなかった時。

激安は決して悪ではない。

ただ、お金があるなら適正価格、地元の商品を買った方が、めぐりめぐって世界に自分たちの地域に好循環を産んでくれるはず。

軍事的な党やその党首や大臣、閣僚ばかりを攻撃したって、例え辞任に追い込んだって、その背後には数千万人の支持者がいるんだ。

数千万人がその党へ一票を投じたんだ。

だから私たちは、その数千万人が気付いてくれるにはどうしたらいいかを考える必要があると思うんだ。

自分の中にも、やっぱり今すぐ自衛隊がなくなったら中国が怖いという深層心理はある。

軍事的な党に投票した人もきっと少なからずそんな深層心理があるだろう。

じゃあどうしたら中国が怖くなくなるのか。

彼らの生活に思いを馳せてみよう。

聞いた話で恐縮だけど、彼らはかなり論理的で、最初ケンカ腰でも、話し合って納得さえすればとても親身に協力的になってくれるらしい。

中国が怖い人に限って、中国の友達は1人もいないんじゃないだろうか。

自分もいないf^_^;)

ただ、自分がほんの少し触れ合ったわずかな人々を見る限り、メディアやネットで言われるような怖い存在には感じない。

今できるのは、今増えてる中国人観光客が道を聞いてきたり、写真を撮ってくれとスマホを渡してきたりする。

そんな時にいつも通り、そしてはるばる沖縄や日本に来てくれてありがとうという気持ちで接する。

きっと店員さんの気持ちいい応対も、本国と比べてびっくりしてるんじゃないかな。

そうであってほしい。

その感動を本国で活かし、その波動を広げてほしい。

そして写真を撮ってあげたあと、道を教えてあげた後、とても嬉しそうにありがとうの気持ちを表現してくれる。

なんだ同じじゃないか。自分たちと。

話しかけられた時は先入観でちょっと怖かったけど、全然普通じゃん。

まぁ大陸志向だなっても感じるけど、決して話し合いができない相手ではないだろう。

この間、相手の子供が我が子とぶつかりそうになった。

あ、これはマズい、何かいちゃもんつけられたらどうしようと思った。

そしたら、相手は自分の子を強くしかってた。

ほっ。

国際問題にならなくて良かったf^_^;)

まだまだ彼らの事を知らない。