性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

補助金なしでやるには

子供の居場所作りに行政から補助金をもらおうとすると、役所の人間から、貧困や母子家庭の子に限定しなさい、でないと議会で追求される。

議員さんもそうしないと市民に追求される。

市民も普段行政には興味ないくせに、赤字や不正となると、中身も知らず大騒ぎする。

あんたら幼稚園生かよ。

自分も大して変わらないけど。。

そんな構図があるようだ。

考えてみた。

公民館や空き耕作地に、子供たち自らの手で畑を作り、耕し、野菜や果物を収穫する。

それを皆で調理する。

カレールーや苗、肥料などは寄付が必要だ。

けどその程度で済む。

地域の祭りで販売して収益を原資に回すとほぼ完全に自律型だ。

もう誰にももんくは言わせない。

勉強支援も、そこにいる年上の子が年下の子に教える。

オランダ風だ。

勉強は

1 教えてもらう

2 自分で復習や学ぶ

3 人に教える

この3つをもって最強となるらしい。

オランダの学校はこれがずっと昔から当たり前らしい。

一人当たりの労働生産力(確かGDP)は日本の1.5倍。

教育費は大学まですべてタダ。

4歳ですでにグループディスカッションをし、チャイムのない生活をしてる。

先生が厳しくしなくても静かに人の話を聞くときは聞く。

遊ぶときは遊ぶ。

我が子も到底それはできてないのが悩み。

毎日怒鳴られてるよf^_^;

何度言ってもカバンや水筒の片付けができない。。

ふとんしかしたら、1時間もぐちぐちケンカしてる。

ほんとムカつくよ。

ただ、そうなると学童や塾に行く子が減り、民業圧迫だとの声も出るようだ。

確かにそれもある。

これはどうだろう。

公民館の居場所支援は、子供たちにその場での役割を与えられる。

もちろん無理な子には仕方ない。

けど基本一人一人に学割があるので、塾のように勉強どっぷり見てもらえるわけではない。

学童のように多くが保障されてるわけではない。

イジメられる事もあろう。

もちろんそれがないようにはするが、公民館が全責任を負うなんてことはとんでもない。

くるも来ないも、すべてが自己責任の、参加する子供が主体的な公民館。

まぁできたら最低限の保険くらいは入ってもらうかも。