性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

アニメ『インサイドヘッド』を見て

ディズニーの『インサイドヘッド』という3Dアニメを見ました。

スピリチュアルと言うには大げさかもしれませんが、人が一つの行動をするまでの様々な頭の中での心のやり取り、葛藤を5人の脳内キャラ達が演じていてとても分かりやすかったです。

その5人は、ハッピー、怒り、悲しみ、など。

さらに、夢の仕組み、潜在意識や顕在意識の仕組みなどが垣間見れておもしろかったです。

きっと実際とは少し違うだろうけど、でもあえて子供にも分かりやすく実写化するとこんな感じなんだろうなと思いました。

このアニメから、自分達の本当の脳内を探る様々なヒントが得られます。

実際の自分達には忘れてはならない「性欲」がある。

さらには「自己満足」、「自慢心」、「優越心」

そして今日特に強く自覚したのが「残虐心」

私たちの多くは小さい頃、平気で虫を殺していただろう。

自分もさんざんひどい事をして遊んでしまった。

ただ、皆これを子供のみに宿る心だと思ってるはず。

自分も、大人になった自分にはそんな感情なんて無いと思い込んでた。

けどよく考えたら、アリを水で流したり潰したり、、これ、正直言うと罪悪感だけではない。

いやむしろ楽しんでる自分がいる。

そう、楽しいのだ。

あぁ言ってしまった。

こんな恥ずかしい事を。

皆自分の事を責めるだろうか。。

けどきっとみんなそうだと思う。

やはり私たちには弱い者いじめをしたい、それにより快楽、ドーパミンを得る自然な心も備わっている。

自分も人にいじめられたし、人をいじめた。

いじめてしまった人にはいまだに謝れてない。

Facebookで名前を検索し、連絡を取って謝りに行こうと思った事もある。

けど、いざそう思うと怖い。

相手は許してくれるとは思うけど、でももしかしたらものすごく恨んでるかもしれない。

会うなり、殴られたり、指を切れと言われるかもしれない。

いやそんな事を言われる程の事はしてないつもりだ。

ただ、サッカーの時わざと転ばせてしまった事はある。

他にもいくつかやってしまった。。

尾木ママがあるテレビで言っていたが、実はいじめた側の方が何倍も罪悪感や恐怖に悩まされてる場合が、意外と多いとのこと。

ほんとに意外だったが、今実際自分がそうだ。

本人に会わせる顔がない。怖い。

逆に、自分をいじめた人に対しての恨みのようなものはほとんどない。

まぁ、バカにされた事を思い出すと今でも悲しいし、自分が有名になったり実力をつけてぎゃふんと言わせたいってのはあるけどf^_^;

でもそれは、たまたま暴力的な事や精神的にそこまでひどい事はされてないからかもだけど。