性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

"高齢相談2位アダルトサイト" より

【リンク】高齢者相談の2位に「アダルト情報サイト」の理由

という記事をたまたま見つけたのでシェアします。

高齢者の性も、なかなか光が当たってない大きな影の一つだと思います。

高齢者のデイサービスとかでは女性職員の胸にさり気なく手を当ててきたり、腰やおしりをさすられるのはごく日常のようで、「かわいいおじいちゃん達だね」ってなってるそうです。

ただ、これが度を越して具体的な性的関係(フェラや性交)になる事も少なくはないようです。

しかし考えても見れば、男である自分でさえ、高齢者の性欲はないものだと思い込んでました。

性欲がある事さえ知らなかった。

そして多くの高齢者に性欲があると分かった今、高齢者の性を単に抑えつけ封印すべきでしょうか。

それは、ケーキを食べたいのに、目の前にケーキがあるのに一切触れてはいけないのと同じ事だと思います。

1日やしばらくは我慢できても、年単位でケーキを遠ざけられたら、やはりこっそりクリームをなめたり食べたくなるのが自然でしょう。

確かに法で禁止されてるかもしれないけど、だからといって食べた人をろうやに入れるんですか、その法は本当に永遠に修正されないべきでしょうか。

単に悪なる高齢者として裁いてきたのが今までだと思います。

裁いたところで後を絶たない。

いずれ自分達も老い、同じような苦しみを味わうかもしれない。

旦那が、父親が、息子が、兄弟が、老いて同じように独り悩み苦しむかもしれない。

今現在そうなのかもしれない。

今現役世代の男性も女性も、愛すべき人、交わるべき一人なのに、、と苦しんでるかもしれない。

そうでなければ世の常識と、夜の社交街の多さ、デリヘルサイトの繁栄

これをどう説くのだろう。

余談

「どうとく」と変換して「道徳」と出てしまいましたが、言霊メッセージの一つでしょうね。

道徳 ←→どうとく ←→ どう説く?

道徳の授業でどう説くのか。

これも霊界からのクイズの一つでしょう。