性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

私の中の恨みの心

地球は確実にアセッションが進んでいると感じるながらも、未アセッションな要素も多く含む星であると感じます。

そんな中、危険なエネルギーを運用する法案、軍事を拡大する法案、争いごとの発生、大渋滞や排気ガスの万延、

これら一つ一つが出てきたり感じるたびに強い憤りを感じてきました。

しかしよく考えると、アセッションしてないんですから、ある意味これらは当たり前の現象ではないでしょうか。

例えスターシードとて、この一つ一つに憤り、怒り、恨み、攻撃することで、何かが変わるのでしょうか。

スターシードの中には攻撃などが使命で、それにより何かを変えていかれる方もいらっしゃるでしょう。

けど少なくとも自分は違う。

そもそも恨んだり戦うエネルギーも強さもない。

自分が怒ったって誰も聞いてくれないし、誰も説得できない。そんな力はない。

ということは少なくとも自分の使命は、怒りなど負のエネルギーによるアセッションではないはず。

自分は、恨みあってる人同志がどうにかお互い手を取り合って共に乗り越えられる、そんなきっかけを作れる人間になりたい。

マザーテレサも、「私は反戦運動には参加しないが平和運動には参加する」

と言ったらしい。

どんなに自分の目指す世界がアセッションできていたとしても、軍事含む何かしらの価値観を恨んだり攻撃することで新たな負のエネルギー、負の想念、悪想念が生まれる。

これこそ地獄界の方々の思う壺ではないだろうか。

(彼らには彼らの正義があるので、これもまた攻撃すべきとは思わない。地獄界の価値観も尊重し、合わないなら必要な距離を保てればそれで十分のはず。)

もしかしたら軍事の暴走や失敗によりこの星が滅ぼされるかもしれない。

けどそれでも、軍事や地獄界を憎まず、淡々と地道にコツコツ平和運動、アセッションな思いや行動を取れるか。

軍事や地獄の恐怖に負けず隣人愛、地域愛、地球愛をもって日々を生きられるか。

本当のアセッションはそれらにかかっているんじゃないだろうか。