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性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

▼「私は反戦運動はしないけど平和運動はする」マザーテレサ

高次元・アセッション・思い付き

私たちは、憲法や平和を守る事だけに集中しすぎて、隣国を具体的に知る努力や、交流イベントに参加するような行動を忘れていないだろうか。

日本がアジアやアフリカから、コーヒー豆などの原料をちゃんとフェアな価格で購入しているかを知っているだろうか。

アフリカのコーヒー豆農家では、1日中働いているのに生活が苦しく、かつコーヒーという飲み物を知らないという話は本当だろうか。

コーヒー豆は先進国の大手企業に安く買い叩かれるとか。

ちなみにマザーテレサさんは、「私は反戦運動には参加しないけど平和運動には参加する」と話したそうです。

どちらも平和を求める光の行動だけど、それがさらに二分化して光と影になってる気がしますね。

きっと平和運動であっても、気を付けていないと影の側面に偏ると思います。

自分にとって嫌な政党が出す法案でも、よく見るととてもよく考えられたものもあるはずです。

政権や政党、リーダーや教師、親や友達。

それらを全否定するのも、全肯定するのも、不自然な行為ではないだろうか。

新政権のメンバーが発表されるたびに、野党は必ずといっていいほど全否定します。

ノンサプライズなメンバーである事、首相と仲良しの人が多い事、何かしらの不祥事を抱えている事はそんなに問題だろうか。

問題だとして、何かしら心から評価できる事も一つや二つくらい言える懐の広さが、政治家にも私たちにも強く求められる事じゃないだろうか。

敵に塩を送る。

それより、どんな法案を出してくれるか、環境や福祉や子育ての問題にどう取り組んでくれるかが大事ではないだろうか。

今の世の中はまだ利害関係による反発が強いので、どんなに子育てや福祉に手厚い法案を出そうとしても、他の省庁や団体や別の政治家から猛反発を食らう。

それを乗り越えるには多少の打たれ強さ、傲慢さを持った人じゃないと、理想の子育てや福祉の法案を通せない。

その強さを持つ人は、どうしても細かな事を見るのが苦手だったりする。

それもきっと神仕組み。

あえて万能な人は創ってない。

うっかり領収書をもらい忘れたり出し忘れたり。息抜きに経費で遊びたくなる事も。

あなたは、自分の毎年の確定申告で、本当に1円単位で嘘偽りなく申告できている自信はあるだろうか。

家庭としても使う自家用車やプリンターや部屋代や諸々を、全額経費で落としていないだろうか。

友人からもらったお祝儀、親からもらった支援金を申告すべきか、ちゃんと知ってるだろうか。

政治家は昼夜、仕事や付き合いで多忙な中、数百万円~数千万円を動かさないといけない。

だから秘書を雇うだろうけど、その秘書のモラルやうっかりミスまで、管理しきれるだろうか。

さらに、税制は毎年のように変わる。

あなたが経営者で、配偶者や子供に秘書をお願いしている場合、本当に本当に完璧な秘書を務められるだろうか。

もっと人を許してほしい。

配慮してほしい。

配慮=愛 でもあると思う。

もちろん許す事と厳しさの両立が大事だと思うけど、今の世はあまりにも、人の弱みが許されない世の中になっている気がする。