読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性なるスピリチュアル♪ 闇に光を☆

子育て中。クリスタルチルドレン(?)善悪二元論からの脱却や中庸を目指して。沖縄在住。Twitter @spilun9

義務教育や宿題は家庭に依存すべき? 負の再生産を止めるには

高次元・アセッション・思い付き

宿題や給食費や教材費などについて、ずっとどうあるべきか考えてましたがやっと自分なりの答えが出ました。

 

教育先進国のオランダでは、宿題は一切出さないそうです。

 

悩みました。

 

今の日本はどうあるべきでしょうか。

 

ポイントは3つです。

 

【1】

宿題をやるやらないは親に大きく左右されます。

ある程度教育に理解のある家庭と、そうでない、放任気味な家庭。

 

【2】

また、家庭学習は多くても1時間、毎日やる事で確実に学力が向上します。(沖縄の学力が全国平均以上になった事から証明されましたね。)

 

【3】

そもそも小中は義務教育です。義務教育は負の再生産を止める効果がありますよね。

 

 ====

 これらの観点から結論です。

 

義務教育は、負の再生産をしないという理念から考えると、給食費や教材費など、本当は完全に無償化すべきではないでしょうか。

 

家庭にいくらかでも頼ると教育への温度差や経済格差が子供にそのまま反映されるはずです。

 

だから宿題を出してもいいけど、学校での放課後補習を毎日行う。

 

これを徹底した方がより確実に学力が向上すると思いませんか?

 

もちろん家庭との協力はさらなる相乗効果を産むはずなので、宿題は出してもいいし、子供や親が内容を決めてもいいと思います。

 

ただ強制はしないでほしい。

 

放課後補習(基礎学習)をやってるのだから、宿題をやるやらないは完全自由。

 

そしたら先生が提出したかチェックする時間が浮きます。また内容もパラパラっと眺める程度でいいでしょう。

 

内容が一人一人違うので見たとしても楽しいはずです。

 

苦手分野または発展的内容を学んだり、YouTubeで関連動画を見たり、予習したり。

 

「◯◯についてのYouTube動画を見ました」

の一言でも全然いいと思います。

 

その内容が面白そうならそのまま授業で使えますね。

 

 

 

もちろん放課後補習を毎日するのは現場の先生方の負担を大きく増やすでしょう。

 

でも今地域ボランティアを活用する動きが活発になりつつあります。

 

沖縄では南風原町の「ミントゥンの会」というところが行っている発表を聞き感動しました。

 

地域の方々も、子供の喜ぶ顔を見れる事が最大の喜びだそうです。

 

地域再生にもなりますね。

 

【参考】

ミントゥンの会 玉城中学校で夏休みの学習支援(2016/07/25-07/29)

ミントゥンの会 文部科学大臣賞受賞(2015/12/15)

 

 

 

 

ただ、学校現場は、学校の上の組織である教育委員会や県、文科省がやらせている、現場では必要性を感じない仕事もいくつもあるようです。

 

それらを交渉して減らしていくなど、皆で団結すればできるはずです。

 

地域ボランティアの中には行政に詳しい方もいるでしょう。

 

その方々に相談したら、どうしたら現場の先生方の負担を減らせるかも一緒に考えてくれるでしょう。

 

繋がりです。

 

繋がりの復活こそ、アセッションに必要な大きなテーマではないでしょうか。

 

 

 

また、行事やクラスの掲示物。

もっと手抜きできないでしょうか。

 

もう十分立派です。

 

キャラ弁戦争のように豪華合戦になってませんか?

 

自分のクラス、学年の掲示物は他の先生や保護者に笑われてもいい!子供達の学力を家庭に依存させないためにも、その分放課後補習に力を入れるんだ!

 

それくらいの覚悟があってもいいのではないでしょうか。

 

でも1人でやると主任や他のクラスの先生と対立したり距離置かれますよね。。

 

自分も先生ではありませんが、自分の道を貫こうとして今孤立しがちで辛いです。

 

同じ現場内に仲間、同志が必要ですね。

 

スターシードの方ほど一匹狼になりがちで、空回りしてないでしょうか。

(特に裏神道系の方がそうかもしれません)

 

 

ネット上だけでなく、同じ職場、同じ組織内、地域内で、仲間を、同志を探してみませんか?